実践編 : 便利なツールをつかうどんなツールがいいのか?

入門編では基本的な考えや仕組みを説明したばい。
この実践編では、より具体的な内容や方法について説明していくばい。

どう管理したいかで、ツールが定まってくる

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「ツール」という言葉にはどんな印象を持つでしょうか。

「便利、効率的になる」という印象もあれば、「入力が面倒、操作を覚えるのが大変」という印象もあることでしょう。

もしかしたら、なかなかいいツールが見つからず、ツールを試してはやめ、試してはやめ... を繰り返した人もいるかもしれません。

ツールを使うと、なんとなく「便利になるはず」と考えてしまいがちです。ツールの特徴と自分たちの期待する部分がマッチしていないと、充分な効果を発揮しないまま使わなくなってしまいます。まずはプロジェクトをどのように管理していきたいのかを考えてみましょう。

例えば、少人数でワイワイした感じでやりたいなら、メンバーが自由にホワイトボードや付箋を操作できる画面のツールでよいかもしれません。また、詳細な情報を元にしっかりと管理したいのであれば、様々な情報を設定できるツールを使うと手間を減らすことができるかもしれません。

簡単な操作や絵文字をつかって楽しく管理することを目的にしているツールもあるので、 ツールの特徴を見極めて使っていきましょう。

ぴったりのツールを使っていくばい!