実践編 : マイルストーンで区切りをつけようチェックポイントを設ける

プロジェクト管理の現場では、普段聞き慣れない「マイルストーン」という用語が度々登場します。

基本的にプロジェクト内で大きな節目になる部分や、遅れてしまうと今後のスケジュールが破綻してしまうような部分に設定されます。設定したマイルストーンを基準に進捗状況の把握や内容の見直しに活用します。

ガントチャートにマイルストーンを設定している様子

Note

この「マイルストーン」は元々、道路に一定距離ごとに置かれていた石や標識が由来となっていて、ある一定期間までの内容のチェックポイントになるように使われます。

進行具合がわかりやすい

マイルストーンを設定することで、タスクの進捗状況と照らし合わせながら、各工程の期限を再検討したり、タスク内容を調整したりして、プロジェクトがうまくすすめれる手助けになります。

また、プロジェクトのことを詳しく把握していないプロジェクト以外のメンバーや上司などに説明する場合も、マイルストーンを設定していれば、それを元に全体の進捗や問題点などをみつけやすくなります。

tips
他のツールとあわせて

このマイルストーンはガントチャートと併用して使用することで、プロジェクトの進行状況をひと目で確認することができるので、積極的に活用していきましょう。

チャートとマイルストーン両方使ってうまく管理していくばい!