実践編 : マイルストーンで区切りをつけようタスクの完了漏れを防ぐ

マイルストーンは大きな節目やフェーズの完了目安に使用します。マイルストーンを達成しているかどうかで、それまでのタスクが完了しているかどうかが分かります。

もし現在設定しているマイルストーンを達成できていない場合は、「それまでに完了しているはずのタスクが終わっていない」もしくは「完了しているが更新していないタスクがある」ということがわかります。

完了できていないタスクがあるため、マイルストーンが達成できていない状態

このように、マイルストーンを設定することで、完了できてないタスクや、完了にし忘れているタスクを見つけることができます。プロジェクト進行中はマイルストーンを基準に完了しているタスクと完了していないタスクがどれぐらいあるかを確認することで、今の状態をわかりやすく把握することができるでしょう。

マイルストーンまでにタスクが完了できそうにない場合は、タスクの内容を見直してみましょう。

ダミー画像

進捗管理と品質管理

また、マイルストーンは成果物の他に品質の目標も設定することが重要です。

品質目標を一緒に設定することで、成果物と成果物の品質をあわせた進捗が確認できるため、より適正に管理することができます。

完了できていないタスクがないかチェックできるばい!